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宜保愛子の世界


はやったよね!!あんまり大きい声でいえないけど。

霊能力に関する議論
宜保の行なった霊視の大半は調査や資料に当たることでわかるものであり、霊視の内容が事実と矛盾することもあるとして、その霊視は事前の調査によるものであるとする見方がある。
物理学者の大槻義彦は宜保が「自分には反重力が働く」、「止まっていた機械が動き出す」などの科学的にはありえないような自身の霊能力を誇示し始めたことから、批判を始めたが、視聴率を稼げる宜保を批判することはテレビ界においてはタブーになっていたことがわかったといい、周りから批判をやめるように忠告も受けたと語っている霊能力など存在しないと主張する大槻と宜保の対決は、宜保サイドのキャンセルによって流れた。しかし、大槻側は『宜保愛子の死後の世界に掲載されていたコラージュに大槻教授のプラズマ実験写真が「霊の写真」との説明で無断で使われていたことを問題視。

その件で出版社から大槻に二百万円が支払われていたが、なぜかその事実は『週刊朝日』がスクープするまで公表されていなかった。なお、その際に大槻側の代理人を務めた人物は、後に大槻が使用を黙認していた「早稲田大学 火の玉研究室」の名刺を用いて中国人留学生に裏口入学を持ちかけるという詐欺事件を起こしている。ただしこの件と彼女の霊視能力とは全く無関係である。
『女性自身』は宜保の有名人との対談を連載して来たが、その対談を単行本にまとめる際、宜保サイドともめた後、大槻義彦教授のコラムを連載するなど宜保批判に転じた。宜保は講演会の先々でこの対談企画の担当者に対し、「生き霊を飛ばした」と公言していたという[2]。
1993年12月30日に日本テレビで放映された『新たなる挑戦?』において、ロンドン塔ブラディ・タワーの上階に置いてある天蓋付きのベッドに、エドワード4世のふたりの王子、エドワード5世とリチャードが座っていると霊視した。しかし宜保が霊視をしたという兄弟が生きていた当時その階は存在せず、一世紀以上も後に増築された場所であった。更に宜保の霊視内容は夏目漱石著作の「倫敦塔(フィクション作品)」の内容とほぼ一致したため、「新・トンデモ超常現象60の真相」においてイカサマであるとされた。
一方彼女の子供たちによれば、彼女から【「よい世界に行っている・・・」】とのメッセージを受けたとの不思議な体験を彼女の最後の著書に追記として記載している。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月19日 20:17に投稿されたエントリーのページです。

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